back numberの人気はなぜ?名前の由来は依与吏の彼女?

最近人気、急上昇中のバンドグループback number

今回はその人気と人気の理由、またグループ名の由来を中心に調べてみました!

気になる方は要チェック!

読み進めてみてくださいね♪

 

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back number の人気度は?

back number ってグループみなさんご存知の方がここに辿りついていると思いますが、簡単にちょっとだけご紹介させてくださいね。

back numberって?

back numberは2004年に結成されました。

ボーカル・ギターの清水 依与吏(しみず いより)さん、ベース・コーラスの小島 和也(こじま かずや)さん、ドラムスの栗原 寿(くりはら ひさし)さんの3人による

スリーピースロックバンドです。

2013年9月7日に初めて日本武道館でワンマンライブを行い、初のアリーナ公演は2014年9月14日。

2014年頃からback numberの名前を良く聞くようになったかなぁと思います。

back numberの人気はどれほどなのか?

2015年12月15日、5thアルバム『シャンデリア』が初のオリコンチャート1位を獲得しました。

1位ですよ、1位っ!!!

また、若い女性を中心に人気で『女子中高生が選ぶアーティスト2016年』で第一位にまでのぼりつめました。

2018年7月29日より史上初の単独3大ドームツアーを東京・大阪・名古屋にて行い、即日チケットは売り切れ。

最新シングル『ヒロイン』はJR東日本のCMソングに使われ、iTunesランキングでは2週連続で1位を獲得する程の知名度も得ています!!!

熱いですね~バクナン(back number)!!!

 

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back number はなぜ人気なの?

back numberの人気の理由、今回は5つにまとめてみましたっ♪

1、メロディーが耳に入りやすい

依与吏さんの芯のある歌声、寿さんの力強くクールなドラム、和也さんのしっかりとうまく歌詞をのせていくベースと全てが心地よく入り混じっています。

その3人が作り出す一曲一曲が耳に入りやすい、どこかなつかしいというか変に背伸びせずともはいってくる感じがします。

曲のテンポも心地よく作られているのでどんな気分の時も聞いていられるという説明がしっくりくる気がします。

 

2、歌詞がすばらしく、共感を得ている

back numberの曲の全ての歌詞を手掛けているのは清水 依与吏さんです。

この依与吏さんが曲にのせる一つ一つの歌詞が聞く人の共感を得てまた、感動まで得ているというところが大きいのではないかと思います。

依与吏さんの作る歌詞が世の共感を得て、「あぁー、この気持ちわかるなぁ。」とまたその表現そ仕方が的をついていてまた何度も聞きたくなるのではないでしょうか。

中でも歌詞がいいとされているのが

『高嶺の花子さん』

君から見た僕はきっと ただの友達の友達

とここで、好きな相手が遠い存在なんだなぁということがわかります。

 

たかが知人Bにむけられた 笑顔があれならもう 恐ろしい人だ

そこまで近い存在でない自分に対しても笑顔をふりまくその憧れの相手のことをこういう歌詞で表現しているところが賢いというかなんというか・・・

 

君を惚れさせる 黒魔術は知らないし 海に誘う勇気も車もない

でも見たい となりで目覚めて おはようと笑う君を

 

自分は何も持っていない、けれど、好きな人の笑顔の横で目覚めることができたら幸せでしょうね。

君の恋人になる人は モデルみたいな人だろう

そいつはきっと 君よりも年上で 焼けた肌がよく似合う 洋楽好きな人だ

自分には手の届かない人の恋人は自分より遥か素敵な人だろうと想像し自分と比べて落ち込んでしまうことありますよね。

それをこんな風にうまく表現しています。

 

生まれた星のもとが違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で

僕のものに なるわけないか

 

こんな風に好きな人とこうなりたい、自分の恋人になって欲しいと願いながら、やはり現実は違うと落胆することってありますよね。

それを直接的でなくどこか魔法という非現実な言葉で表現し、「なるわけないか」と現実にかえりまとめているところがにくいですよね。

依与吏さんの世界観すごいなぁ・・・

依与吏さんは男性目線で歌詞を書くこともありますが、女性目線になり歌詞をつけることもあります。

例えば・・・

『思い出せなくなるその日まで』のこんな歌詞

私の半分はあなたで

そしてあなたの半分は 私でできていたのね

それならこんなに痛いのも 涙が出るのも

仕方がないことだね

 

恋人と別れた後の胸の痛みをこんな風に表現しています。

なるほど、半分ずつで一つだったのが離れたから痛いのか・・・となぜか納得してしまう歌詞ですよね。

でもここまで理解している男性って少ないのではないでしょうか。

ここまで女性の気持ちがわかる依与吏さんって相当女性の気持ちをわかって上手に付き合っていつんだろうなと想像してしまいますが、本人曰はく、「モテない。」そうです。

これが本当なのか謙遜なのかもしれませんが、もしかすると、「モテない。」という自覚があり、女性を理解しようと努力した結果なのかもしれませんね。

本当にモテなかったとしてもこれだけの歌詞が生み出せるのなら、ほんとにすばらしいことだし、物語があってなんだか好感もてますよね♪

 

3、恋愛の曲が多い

恋愛の曲が多いイメージのあるback numberですよね。

恋愛には色々な感情がありますよね。

恋した時のドキドキ感やわくわく感。

また、思い通りにいかなくてもどかしい気持ちや、好きでずっと一緒だった相手との辛い別れ。

辛い別れについて歌っているのは

『ハッピーエンド』ですね。

恋愛ってまとめると素晴らしいもので、またその色々な感情を感じる度に誰かに話を聞いてもらいたくなりませんか?

そんな気持ちの時にふと、back numberの曲を聴いてみると。。。

ほらっ!!

友だちに共感してもらっているかのように歌詞が自分の気持ちと重なっていきます。

どことなく、何かと分かり合えた気がして気持ちが落ち着いたりするのです。

そんなところを依与吏さんの歌詞はうまくついているような気がします。

そんな気がしませんか?

4、明るい曲、クールな曲、バラードと幅広く多彩

恋愛の歌が多いback numberですが、その他にも明るい曲やかっこいい曲など様々なジャンルの曲を今までに仕上げています。

なので飽きがこないというか、色々楽しめるお得感に加え、気分により同じグループの曲の中で聞く曲をチョイスできるとい好ポイントがありますよね。

明るい曲

『日曜日』

かっこいい曲

『サイレン』

バラード系

『HAPPY BIRTHDAY』

この曲はドラマ『初めて恋をした日に読む話(はじこい)』主題歌です。

個人的にこの曲は好きですね。片思いの男性の切ない気持ちを歌っています。

 

5、ビジュアルがよい

バンドのグループにとって曲や歌詞はとても重要でそれはばっちり掴んでいるback numberです。

それに加え、ビジュアルがいい。イケメンであるというのも人気の理由ではないでしょうか?

特に女性にとっては重視されるポイントの一つでしょうね。

back number の名前の由来は依与吏の彼女?

ではグループ名であるback numberの由来って・・・?

以前、ボーカルの清水 依与吏さんが以前付き合っていた彼女をバンドマンにとられてしまいました。

 

その彼女にとって清水 依与吏さんはback number (型遅れ)だからという理由でback number となったようです。

女性のわたしからしたら、グループ名であるback numberを口にする度にその傷ついた過去を思い出してしまうから絶対そんなことしませんが・・・

なんだか人がしないそんなところをついて決まった名前であり、「えっ?」となるあたりがいいのかもしれませんね。

 

まとめ

以上、back numberの人気の理由と、back numberの名前の由来について調べてみました!

いかがだったでしょうか?

わたしはもっとback numberの曲を聴いてみたい、歌詞にどっぷりはまりたい気持ちでいっぱいになりました!

これからはどんな歌詞、曲を作り出してくれるのでしょうか?

 

楽しみですね!!!

 

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