寺田心くんの母親と父親の教育法は?10歳にして天才と絶賛!

2018年12月12日、子役の寺田心くんんが、来春公開予定の主演映画「ばあばは、だいじょうぶ」で『ミラノ国際映画祭』の外国映画部門最優秀主演男優賞を受賞しました。

子役としてだけではなくトーク番組等での礼儀正しくかわいらしい発言も注目されています。

そんな心くん、いったいご両親はどんな方なのでしょうか。またお母さんはどんな風に育ててきたのか調査してみました。

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寺田心くんの母親、父親は?

寺田心(てらだこころ)くんプロフィール)

生年月日 2008年6月10日

出身地 愛知県

ジャンル 俳優

事務所 ジョビィキッズプロダクション

心くんのお母さまがドラマ「Motheres」に芦田愛さんが出演さえているのを見て、同じ事務所を受けさせたことが芸能界入りのきっかけだそうです。

芦田愛ちゃんとは「明日、ママがいない」で共演を果たしています。

演技力やかわいらしいキャラクターから『天使すぎる子役』として人気を集めています。

「TOTOのCM」ではバイキンに扮した親子となり、動画再生回数100万回超えで高い注目を得ています。

それでは心くんの父親と母親についてお伝えしますね。

心くんの父親について

心くん、父親はいないそうです。

お母さんが大好きで仕事中はお母さんに会いたくてよく泣いていたそうですが、最近では演技の涙が多いようですね。

2015年4月7日放送のフジテレビ『バイキング』で心くんがチーズ入りのお茶漬けを食べて「美味しいんです!」とコメントの後、坂上忍さんが「楽屋でお父さんに『美味しいしかいっちゃダメだぞ。』とか言われてない?」と問う場面がありました。
その問いに対して、
「いや、ぼくお父さんいないんだ!」とはっきりと答えたそうです。

では、お母さんはどんな人なのでしょうか。

心君の母親について

心くんが礼儀正しく子役として成長しているために、「すごく厳しいのでは。」「お金は全部母親にいっている。」と考える人もいるようですが。。。

これだけ人気なので、様々な意見があって当然ですよね。

はっきりした情報はありませんが、たくさんの記事から、心くんの仕事を懸命に応援している一生懸命な方だといった印象を受けます。

またよくおしゃべりする人だそうです。おばあちゃんを含め、とても仲が良いみたいですね。

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どんな教育をうけてきたの?

お母さんの教育方針は小さいころから絵本の読み聞かせをたくさんしていたそうです。

絵本の読み聞かせは子どもの成長に昔から良いとされていますよね。

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関連記事:マーミー絵本の読み聞かせ効果

 

また子役として活躍する心くんの台本には読み仮名、またセリフの練習をおうちでする心くんに、この人はどんな気持ちでこのセリフを言っているのか細かに伝え、手伝っていたようです。

心くんのバラエティー等での礼儀正しいきちんとした言葉使い、話し方等から仕事の上で心くんが困らないように、人前に一人で立てるように、言葉、礼儀、マナーについての教えはあったように思います。

ここまで教育されている努力もすごいですよね。

 

 

10歳で天才と絶賛!!!

2018年12月12日、子役の寺田心くんんが、来春公開予定の主演映画「ばあばは、だいじょうぶ」で『ミラノ国際映画祭』の外国映画部門最優秀主演男優賞を受賞しました。

受賞したことで心くんはすごく驚き、とても感激していたようです。

ミラノ国際映画祭最年少の受賞だそうです。

ウー監督に『初日に役者としてリスペクトできた。心君は僕が演技指導すると、それ以上のものをすぐ返してくれる。この言葉は使いたくないけど、『天才』と感じた。と絶賛されています。

まだ幼さや無邪気さを見せながら、しっかり俳優として役を演じ切る姿に感銘をうけますよね。

今回の受賞で2018年12月13日放送のフジテレビ「とくダネ」でのインタビューを受けた心くん。

笠井信輔アナウンサーの「好きなこいるんじゃないかなと思うんですよ。まずはいるかいないか。」と聞かれ、「います。」と答えていました。

恥ずかしがりながらも「仕事場の子と学校の子と二人います。」と告白。内緒で笠井アナに名前を教える様子も見られました。

番組出演者の声より心くんのお母さまはどちらかというと大人しい印象の方だったそうです。

まとめ

かわいらしい表情、言動を見せながら一人の俳優として役を演じ、またインタビュー、トーク番組等でもしっかりと大人も驚くほどの発言ができる寺田心くん。今回の受賞を機にますます活躍するでしょうね。これからの活躍に期待します。

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