ピエール瀧の人物像は?薬物使用で呼吸困難や異常なテンションに?

ピエール瀧さんが薬物使用で逮捕され、日本中がその話題に注目し、各メディアが対応に追われいてる状況です。

また、薬物を使用してからかピエールさんが呼吸困難になったり異常なテンションを見せていたことが明るみにされました。

テレビでは明るいキャラクター、また映画『アナと雪の女王』ではかわいらしくユーモアのある声でオラフ役と活躍していましたが、実際はどんな人物像なのでしょうか?

気になるポイントを掘り下げて調べて見ました!

 

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ピエール瀧がテレビで見せていたキャラクターは?

高校時代までは野球に日々打ち込んでいた野球少年だったピエールさん。

ピエールさんのバンドグループ『電気グルーヴ』の一員として、

作詞の多くを石野さんと手がけ、映像表現のも携わりとても重要なポジションとして活動していました。

2000年以降は特に俳優として邦画にもよく出演し、

87歳老教諭、妹思いの兄、頑固な職人など幅広い役をこなしました。

2013年には第38回報知映画賞助演男優賞

第56回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞して高い評価を受けました。

バラエティーではちょっとひょうきんなところを見せたり、また映画では様々な分野の役にガチっとはまって演技していますよね。

ライブ中に陶芸作品を作ったり、

ピザを回したりしたこともあったようで人を驚かせ、楽しませるもが好きな面白いおっさん的なイメージでした。

 

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ピエール瀧の人物像は?

ピエールさんは実際どんな人物像・性格なのでしょうか?

面白い性格で人を楽しませせ、仕事は全力で取り組むまじめさや自分の思ったことははっきりとつたえる芯の強さがある人物です。

やる時はやる、気を抜くところは抜くというけじめもある人ですよね。

ピエールさんの地元の静岡県で中学からの友人で元プロレスラーのスタンガン高村さんからのコメント↓

「彼に関して、ハメを外しているっていう印象はない。絶対的に『ダメなことはダメ』だし。
(酒を飲んでも)『二日酔いになっても仕事に行けるぐらいまでは飲むけど』みたいな。よく言われました。『しつこいよ。帰るよ』って。
楽しいことでもダメなことはダメ。そういう印象です」

FNN PRIME

 

ピエールさんがまだ無名の頃から親しかったタレントの日出郎さんのコメント↓

「瀧はとっても優しくて、電気グルーヴのツアーの時でもお茶を持ってきてくれたり、スタッフさんがパフェを食べたいってなったら探してくれたり。『かっこいい生き方をしてるね』と言われる先輩でいたいねと話はしていた」

FNN PRIME

 

ピエールさんの実のお父さま正臣さんは「正月にきて普通の正月を過ごして帰りました。」と話し、特に変わった様子はなかったといいます。

また、ピエールさんのテレビで見せるキャラクターと普段のキャラクターは同じで変化を感じなかったとも話していました。

薬物使用によるピエール瀧の異変は?

薬物コカインによる異変が以前から見られていたようですね。

4つのポイントにまとめてみました。

ハイテンション

現場で常に疲れた様子がなく、ハイテンションで共演者を楽しませていた様子。そのテンションが普通ではなく周りの不信感があった。

急にはしゃぐ

急にはしゃぎだし、周りを驚かせることがあった。

呼吸困難

収録中突然呼吸困難になることがあった。

鼻をよくかむ

お笑いタレントおぎやはぎの小木さんはピエールさんの今回の逮捕に関して、

「半年前に食事していた時鼻をよくかんでいた。」とコメントされました。

コカインの使用により、鼻づまりや鼻水の症状は見られるようですね。

芸能界ではこういったこともしかしたらよくあるのかもしれません。周りのこういった異変に敏感になっていくのかもしれませんね。。。

まとめ

今回はピエールさんの人物像・性格や薬物による異変らしき行動についてまとめてみました。

面白いおっさん、人気だっただけに残念ですし、なぜこういうことになったのか気になるところですよね。

どんなきっかけで薬物に手を出したのか、また今後のピエールさんの活動も気になってくるポイントですよね。

 

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