ヴェノムかわいい!トム・ハーディ主演映画気になるあらすじは?

2018年11月2日(金)に放送開始となった映画「ヴェノム」「ヴェノムのキャラがいい。」「凄く面白かった。」「映画に恋してしまった」とTwitterでも話題となっています。そこで今回はこの映画について詳しく調べて見ました。もう見た方もまだの方も参考までにご覧ください。

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ヴェノムかわいい?

一見怪物、ちょっと恐ろしいヴェノムですが、こんなに怖い外見なのになぜTwitter等で「かわいい」と騒がれているのか。

「敵の攻撃を見て驚き目を丸くする姿がかわいい」

「飼い主に忠実でかわいい」

「コメディが効いていて完全に飼い主とペットの関係が真逆でヴェノムとエディのラブコメ感が好き」

等の感想がでています。

実際の見かけと裏腹にキャラクターや中身にかわいさが隠されているみたいですね。

ネット上でかわいらしさや面白さたっぷりの画像が作られていたり…

 

何やら東京、名古屋、静岡のPARCOでは映画ヴェノムのコラボカフェがあるようでヴェノムの口に見立てたワッフルやバーガー、スムージーなどがGetできるようですよ。

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トム・ハーディって誰?

トム・ハーディはイギリスの俳優で2001年にリドリースコット監督「ブラックホーク・ダウン」でハリウッドデビュー。映画の他舞台俳優としても活動しています。

2010年に「インセプション」のイームス役で国際的に知名度をあげました。同年に舞台「The Long Red Road」で主役を演じ、高い評価を得て翌2011年2月に第64回英国アカデミー賞でライジング・スター賞を受賞しました。

その後も2012年「ダークナイト ライジング」で悪役のベイン、2013年「オン・ザ・ハイウェイその夜、86分」で主演、2018年6月には俳優としての活動が高く評価され、大英帝国勲章第三位 CBEを叙勲しました。

気になるあらすじは?

ヴェノムは以前の「スパイダーマン3」に登場していた強敵です。

スパイダーマンの記事のでっち上げを暴露されて仕事を失ったエディ・ブロックが宇宙からもたらされたシンビオートという寄生生物に寄生されてしまいます。シンビオートもスパイダーマンへの恨みを持っていたので、ここで両者が合致してしまいます。

シンビオートに寄生されたエディはヴェノムとなります。ヴェノムはスパイダーマンに匹敵する能力を持っています。

シンビオートを運ぶ宇宙船がマレーシアに襲来し、そのうちの一つライオットが逃走し、宿主を変えた結果、ライフ財団のリーダーであるカールトンに寄生します。その後カールトンは持ち帰ったシンビオートを人間に寄生する人体実験を繰り返します。それを知ったエディはライフ財団の裏事情を暴こうとするも失敗してしまします。

仕事も恋も絶望的なエディにライフ財団の研究者ドラによる手引きで再チャンスが舞い込みます。研究所でシンビオートによって寄生された人物を発見、しかエディ自らもシンビオートに寄生され、ヴェノムになって逃げ出します。

カールトンはエディを捕まえようと動きます。捕まる前、エディは高周波を使ってヴェノムを引きはがし、ヴェノムは逃亡の結果、アンと融合してエディ救出へ。その後ヴェノムはエディに戻り、宇宙で逃亡していたライオット(カールトン)を倒し、その野望を阻止したのでした。

まとめ

公開されてまだ間もないヴェノム、国内、海外共に色々な高い評価と低い評価にばらつきがあるようです。

続編「すごくよかった。」「面白いし笑える映画。」「すごくよかった、続編に期待。」

「いい映画といわれたらよくないし、つまらないかと言われたらそうでもない。」「物語の中で衝突が起きている。」等の感想が上がっています。

たくさんの人からの注目が集まっているヴェノム、今後続編も期待されています。

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