自己肯定感をあげたいなら自分を好きになることから始めよう!

こんにちは。

今日はよく目にする「自己肯定感」についてわたしなりの考えを書いてみました。

自己肯定感、その言葉を聞いて感じることってそれぞれあると思いますが、みなさんいかがでしょうか?

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自己肯定感をあげたいのか、このままでいいのか。

自己肯定感についての本がたくさん本屋さんには並んでいますが、みなさん手に取られたことはありますか?

例えばわたしが通っている学校に、10人生徒がいるとするならば、自信満々で曇りがないと思う人はその中の1、2人かな?と思います。

他8,9名は、自信がいかにもなさそうということではありませんが、わたしが推測するに、どんなことでもポジティブでいつも自分のことをプラスにとらえている人って1割くらいかなぁと思います。違ってたらすみません(^^;

例えば、その他の9割の人は大なり小なり自己肯定感が完全ではない状態で、その中で自己肯定感をもっと高めたいと願っている人と、
自己肯定感はこれくらいだろうと、それに疑問をいだいていない人もいるでしょう。

わたしは、その中でいうと、

「自己肯定感は50%くらい、高めれるなら高めたい。」と思っている派です。

本が好きで、様々な本を読んで、良い思考があれば取り入れたい。
そんな思いで、本はマイペースに読んできたかなぁと思います。
そして、読んで安心するタイプでなかなか自分の習慣にするには力がいるなぁと日々思っています。

が、

「今は自分に自信があるか?」

と聞かれたらいまいちかもしれませんが、

「自分のことが大好きです。」

以前よりずっと自分のことが好きです。
それは自分の微々たる努力と周りの言葉のおかげかなぁと思います。

できれば自己肯定感と共に笑って過ごしたい?

生きているんだから色々なことがある。できればずっと笑っていたいのに、

「やっと自分の気持ちを穏やかに保てるようになったな。」

と思ったらまた何か人に言われたことや、ちょっとした出来事で落ち込んでしまう・・・

そんな経験ありませんか?

いつも明るくて人生楽しくて、気分も良好だ!と言いたい!
もしかしたらそう言える人も世の中にはいるのかな?

いるかもしれませんが、わたしは残念ながらその一人ではないんです。
だとしたら、自分にできることは?

自分を好きになることからはじめよう!

わたしもまだまだですが、「自分を好きになる。」

ここからだと思います。

何が起きても、自分自信に悲しい言葉をむけないこと。
生きている間、人は様々な思考をし、決断や行動をして日々過ごしています。

例えば、

「AかBか選ぶ。」

そんな時、後になって

「Aが絶対正解だったのにBを選んでしまった・・・」

なんてこともありますよね。

もちろん、実際はどっちを選んだとしても結果一つしか選択していないのでわからないこともありますが、明らかに

「あっちがよかった。」

とわかってしまう場合もあるでしょう。

そういう決断をしてしまった後も、

「自分を責めない。」

なぜか?

「自分を好きでいたいから。
自分は大切な存在であるから。
今はその決断の答えがわかっているかもしれないけれど、その時のわたしはこうなることを予期できるほど占い師じゃないから。」

「自分のことが好き。」

になれたのは逆に、
様々なハッピーやアンハッピーを繰り返しながら、
自分に寄り添ってきたからかもしれません。

どんな時も、時に不器用でも、その時その時を一生懸命味わって向き合ってきたから今の自分があるなぁと思います。
自己肯定感と自信はわたしの中では同じグループでその2点が花だとすると、
自分を大切にしたり好きでいるということは、その花に栄養を与える土なのかな?
と思います。

「自分のことが好き。」
と言えるとしたら、基盤はできている、あとは光や水を与えて育てていくだけです。

光や水がさらなる自分自信との対話であったり行動であったり、周りのあたたかな言葉かもしれませんね。

自信とは?

今回は、自己肯定感や自分を好きになることについてわたし個人の意見を書いてみました。

これについては様々な方が話されているので、自分なりの解釈や自分のペースを大切にしてやってみたらいいかなぁと思います。

「自分好き。」を連発しましたが、中学の時の立志式で

「自信」

と2文字を目標として書いたのを覚えています。

そんな頃から、

「自信がない自分」

と少しずつ向き合って今があります。

いつも思うこと、それは人はみんな自分が思っているより人には評価されているし、

たった一人の特別な存在であり、宝物です。

だから、

「自己肯定感を高めて。」

よりも、

「あなたは十分に素敵で特別な存在。」

に目を向けるのも手かな?と思います。

是非、声を大にして大きな声で叫んでみたいですね。

場所を選べばできそうです。

まとめ

今回は、自分に対する思い、自己肯定感や自分への好きという気持ち、また自信ということに注目して話してみました。

考えは十人十色でしょうが、たった一人の存在である自分自信を少しでもあったかい気持ちで見守りたいですね。

読んでくださりありがとうございました。

それでは時間の投稿まで。

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